
Traffic Accident
交通事故について
交通事故後の痛みでお悩みの方へ
車やバイク・自転車の運転時はもちろん歩行時にも、予期せず誰にでも起こり得るのが「交通事故」の怖いところです。交通事故は、受傷時にかかるエネルギーが大きいため、目に見えるケガ以外にも精神的ストレスによって様々な症状が現れやすく、さらに症状が長引きやすい特徴があります。交通事故直後は痛みなど症状を感じなくとも、速やかに病院に受診することをお勧めいたします。おおもり整形外科では、患者様の身体的・心理的な問題を真正面から受け止め、治療を致します。どんな小さな心配事でもスタッフまでお気軽にご相談ください。
事故直後に行うこと
- 警察への連絡
-
どんなに小さな事故でも、必ず警察に連絡してください。
- 保険会社への連絡
-
通院の前に、ご自身および相手側の保険会社に通院することを事前に連絡しておくと、自動車保険での通院や保険金給付などがスムーズに行えます。
- 医療機関の受診
-
事故から遅くとも2〜3日以内に、医療機関を受診してください。
- 事故直後はショックで痛みを感じにくいことがあります。
- 軽微な怪我だと思っても、後から症状が悪化することがあります。
Common injuries
よくある怪我
むちうち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故などで首に強い衝撃が加わることで、頚椎周囲の筋肉や神経に損傷を受けて発生する傷害のことを言います。 首の周辺痛み、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りなど、多様な症状が出ます。また事故後数日してから症状が出ることがあります。頚椎捻挫で軽い症状で済むことが多いですが、重症例だと、上下肢が痺れるなどの症状が続くことがあります。また、重症度を確認するため、当院には大学病院と同じレベルの最新型・高画質Canon 1.5テスラ MRIを設置しており、早いうちに検査・診断することができます。
打撲
皮膚や筋肉が衝撃を受けて起こる怪我で、赤み、腫れ、内出血、痛みなどの症状が出ます。
骨折
骨折の形態は軽度なものから重度のものまで様々です。また、痛みがほとんどでない骨折もあります。当院には最新型Canon 16列CTを設置しており、当日でも検査・診断できます。
頭部外傷
交通事故で頭を強く打った場合、脳へのダメージの可能性があります。軽い外傷では治療する必要がありませんが、頭痛や吐き気、めまい、呂律障害がある場合はすぐに診察を受けてください。時には、頭蓋内出血や脳の内に血腫ができ、手術が必要な場合があります。それをいち早く確認するために、当院では、優先的にCTやMRI検査をいたします。
治療
当院では、事故に追われた方の苦痛を少しでも早く取り除くことをモットーに治療を行います。理学療法をはじめ、物理療法・電気治療機器を多数用意しており、早期回復・早期復帰についてのサポートを行います。