Rehabilitation

リハビリテーション

理学療法は体を元の機能に戻すために重要なもので、
大きくは物理療法と運動療法に分かれます。

物理療法は電気治療機器、牽引治療機器などを用い除痛を行うもので、
ここでは一度におよそ60人が治療できるようになっています。
また運動療法とは筋力や柔軟性など身体の機能を改善するために行われるもので、
専門職である理学療法士を揃えております。

運動療法(訓練)予約制のお知らせ

  • 運動療法は予約制となっております。(診察、物理療法は来院順でのご案内となります。)
  • 予約をキャンセルされる場合、予約時刻に遅れる場合は事前にご連絡ください。
  • 予約時刻に関わらず、18:00までに受付を済ませてください 。(18:00を過ぎる場合は受付時間内に総合受付へご連絡下さい)
  • 運動療法の当日の電話予約を廃止させていただきます。当日のキャンセル待ちについては従来通りです。
運動療法予約専用
082-493-5585

Exercise therapy

運動療法とは

運動療法とは、怪我や病気などで一時的に衰えた筋力や関節の動きの回復を促し、日常生活や運動を再開できるように改善していく療法です。理学療法士が個々に適したプログラムで適切な運動療法を提案し、再発予防を含めた施術をしていきます。

Physical therapy

物理療法とは

物理療法とは、主に医療用の機器を利用し、電気刺激や寒冷、温熱、光線、水等、物理的な手段を用い、治療を行うことをいいます。怪我や病気による痛みの軽減や、運動療法との併用でより効果的な治療が期待できます。

種類
目的・効果
ショックマスター
詳しくはこちらをご覧ください
低周波(SSP)
痛みを和らげ、回復を早める
干渉低周波
痛みを和らげ、回復を早める
中周波
筋肉を収縮させる
牽引(首・腰)
関節にかかる圧力を軽減する
マイクロウェーブ(極超短波)
温熱で回復を促進
超音波
患部の回復を早める
バイブラバス(気泡浴・渦流浴)
温熱で回復を促進
ホットパック
温熱で回復を促進
スーパーライザー
痛みを和らげる
メドマー
血液とリンパ液の流れを促進する
オステオトロン
骨の癒合を促進させる

Shockmaster

ショックマスター
『圧力波治療器』

ショックマスターは「圧力波(ショックウェーブ)」と呼ばれる特殊な振動エネルギーを体外から患部に伝えることで組織の回復を促す治療機器です。この圧力波は皮膚表面だけでなく筋肉や腱などの深部組織まで届き痛みの原因となっているポイントへ直接作用します。

圧力波の原理と特徴

コンプレッサーにより発生させた圧力空気で、ピストンを動かし、圧力波を生み出します。この強い振動を患部に当てることで血管の拡張による血流改善、細胞の活性化による組織修復の促進、老廃物の排出促進、痛みを感じる神経への刺激による鎮痛効果が期待されます。
また慢性的な痛みの原因となる「組織の変性」や「石灰化」などにもアプローチできるため、これまで改善しにくかった症状にも効果が期待されています。

治療時間
機器を患部に当てて、3~5分程度の治療となります。
治療間隔
約1週間の間隔を空けて治療を行います。