整形外科

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整形外科の疾患について

大きく分けると、「病気」と「ケガ」。

腰が痛い、肩が凝るなど、現代人は大多数の方が何らかの痛みとつきあっています。その原因は、外傷、筋肉疲労、身体の変形、生活習慣、加齢によるものなどさまざまですが、複雑な人間の身体は同じ部分でも性別や年齢、身体的特徴によって痛みの程度や出方が多様にちがってきます。
さらに注意しなければならないことは、その痛みが内蔵疾患などによるケースもあるということです。その場合は、痛みをとる対症療法を繰り返しても原因となる病気をきちんと治療しなければ根本的な回復は見込めません。
よくある痛みだからとか、年齢的なものだからしょうがないなどと自己判断しないで、整形外科を受診するようお勧めします。当クリニックは、まず患者さんそれぞれの原因を把握してケガか病気かを正確に診断し、最善の治療・リハビリテーションプランをご提供いたします。

スポーツ障害とは?

スポーツならではの特徴的な障害があります。

競技としてスポーツをする選手だけでなく、健康のためにスポーツを続ける方がますます増えています。
ところが、スポーツにケガはつきもの。
さらにひとつのスポーツを長く続けていれば、身体の特定の箇所を繰り返し痛めて悪化させてしまうこともあります。
このようなスポーツ特有の傷害を「スポーツ傷害」といい、専門的には突発的なケガを「スポーツ外傷」、続けることでおきる故障や機能障害を「スポーツ障害」と分けています。
傷害の種類や程度は種目によってちがってくるので、適切な処置を施すには、それぞれの競技特性を理解した上で治療やリハビリテーションを行うことが大切です。不快感がある、痛みが軽いといった状況でも、早めに専門の医師の診察を受けることが悪化を防ぎ早期回復につながります。

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